エンバイロメント・ジャパン株式会社(EJKK)  


お知らせ
ホームページを更新しました









BOMcheckは、医療関連部品、電気電子、機械などに適用されるREACH、RoHS、SCIP規則の遵守のために欧州医療機器関連工業会(COCIR)と欧米企業等が中心となり2007年に開発導入したシステムです。

BOMcheckを導入している企業に部品を供給するのに必要なシステムです。

使用料金は、1ユーザー当たり、年間329ユーロからです。

(米国カリフォルニア州プロポジション65にも対応

SCIPには別途費用が発生します


・BOMcheck SCIP登録数更新

BOMcheck導入状況
製造者・メーカー:1,200社
サプライヤー:18,000社

SCIP報告:約800万件



エンバイロメント・ジャパンは、JETRO(日本貿易振興機構) 新輸出大国エキスパート(貿易実務・商談支援)に採択されました。中小企業様の海外進出アドバイスをいたします。詳細は、

JETRO事務局(03-3582-8333)






更新日:2026年5月5日
Visitors:


最新情報


平素より大変お世話になっております。

弊社サイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。

化学物質管理・規制対応に関する専門的な知見をもとに、皆さまの事業活動を引き続き支援してまいります。


NEW!

米国連邦法における主なPFAS規制動向

・TSCA

TSCA セクション 8(a)(7) は、2011年1月1日から2023年11月13日までの期間に PFAS を製造または輸入した事業者に報告を義務付ける規則である。成形品や研究開発用途のサンプルを扱う事業者も対象となり、小規模事業者であっても免除されない点が特徴である。対象事業者は、化学構造、用途、製造・輸入量、加工量、副生成物、廃棄方法、作業者の暴露情報、有害性・環境影響など、合理的に把握可能な範囲のデータを報告する必要がある。

EPA が PFAS と定義するのは、以下の構造を含む化学物質群で、約 1,500種類が対象とされる。

"R-(CF2)-CF(R′)R″(飽和炭素を含む)

"R-CF2OCF2-R′(F, O, 飽和炭素)

"CF3C(CF3)R′R″(Fまたは飽和炭素)


当初の報告期間は 2026年4月13日から10月13日までとされ、EPA CDX を通じて電子的に提出することが求められていた。また、成形品輸入のみを行う小規模事業者については、2027年4月13日まで期限が延長されていた。

しかし、2026年4月9日、EPA は企業負担が過大であるとの指摘を踏まえ、

報告開始時期を2027年1月31日、または今後公表される最終規則の発効日から60日後の早い方に変更する最終措置を公布した。さらに、成形品の輸入、0.1%以下の微量 PFAS、特定の副産物・不純物、研究開発用途物質、非分離中間体などを免除対象とする方向性が示されている。

EPAによると、当初は数万社規模と見込まれた報告対象社がこれらの免除措置により大幅に縮小される見通しである。



NEW!

EPA は 2016年からTSCA に基づくCBI保護の 10 年有効期限制度を本格的に運用し始め、2026 年 6 月 22 日〜7 月 31 日に期限切れとなるCBIの一覧を公開した。 2016 年 6 月 22 日以降にCBIを行った企業は対象となり、期限までに延長申請と再立証を行わなければ CBI が失効し、情報が公開される可能性がある。

CBI期限切れ30日前までにCBI延長申請を行う必要がある。

企業は自社の TSCA 提出情報を確認し、期限管理と必要書類の準備を早急に進める必要がある。

https://www.epa.gov/tsca-cbi/cbi-claim-expiration



NEW!

BOMcheckは、医療関連部品、電気・電子機器、機械分野などに適用されるREACH、RoHS、SCIP規則への遵守を支援するため、欧州医療機器関連工業会(COCIR)と欧米企業を中心に2007年に開発・導入されたシステムです。


BOMcheckを導入している企業へ部品を供給する際には、対応のため本システムの利用が必要となります。


BOMcheckホームページ

https://sphera.bomcheck.com/ja/

bomcheck_info202605.pdf


使用料金は 1ユーザーあたり年間329ユーロから となっています。

(米国カリフォルニア州 Proposition 65 にも対応しています。)

なお、SCIP対応には別途費用が発生します。


また、BOMcheckは 欧州のデジタル製品パスポート(DPP)にも活用可能なサプライチェーンマネジメント機能 を備えており、REACHやRoHSなどの各種コンプライアンス対応を包括的に支援するツールとして利用できます。


さらに、貴社のSDSデータやSphera社のIA(SDS)データと連携させることで、DPP対応をより効果的かつ効率的に進めることが可能になります。


BOMcheckデモ

(無料でご利用いただけます。ログイン情報は共有アカウントをご使用ください)


RCDの使用方法(RoHS指令、REACH規則、プロポジション65の暴露警告ラベルなどの規制の質問に答えるタイプ)

bomcheck202603rcdhowtouse.pdf


FMDの使用方法(フルマテリアル95%以上の成分登録で自動でコンプライアンス対応するタイプ

bomcheck202603fmdhowtouse.pdf


 お問い合わせは、エンバイロメント・ジャパン、玉虫までお願いいたします。








お問い合わせは、エンバイロメント・ジャパン、玉虫までお願いいたします。

-------------------------------------------------------

■ 弊社は、このたび米国スフェラ(Sphera)社と業務提携いたしました。

スフェラ社は、世界最大規模のSDS作成サービスおよびGHS対応ラベルなどを提供する企業で、47カ国に対応し、自動翻訳機能も備えています。


最大の特徴は、日本語で入力するだけで、海外GHSに対応したSDSを各国の現地語で自動作成できる点です。


ご関心をお持ちの方は、ぜひお問い合わせください


 お問い合わせは、エンバイロメント・ジャパン、玉虫までお願いいたします。

-------------------------------------------------------

■ JETRO(日本貿易振興機構) 

このたび、当社は「新輸出大国パートナー(貿易実務・商談支援)」に採択されました。中小企業および中堅企業の皆さまの海外進出に関するアドバイスを提供いたします。


詳細につきましては、JETROものづくり産業部(03-3582-8333)までお問い合わせください

 

-------------------------------------------------------